名称     公益財団 養老町スポーツ連盟 (Yoro-cho Sports Federation)Y.S.F
発足     平成24(2012)年10月1日【昭和62(1987)年12月28日】旧組織
法的根拠 公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律
公益財団法人の登録状況(公益法人Informationサイト)
公益財団法人の認定書
 会 員 数  5,000名 
 競技加盟団体  28団体 その他 9団体
 活動範囲  岐阜県
 役職員構成  会長1名、副会長3名、専務理事、理事20名(3役含む)、評議員27名、監事2名、職員2名
 事業内容  ・アマチュアスポーツを普及して町民の体力向上を図るとともに地域社会の発展に寄与することを目的とします。
事業 

(1) スポーツの振興のための基本方針をたてます。
(2) 養老郡体育協会及びその他各種団体との連絡調整をします。
(3) 加盟団体の強化発展と相互の連絡調整をします。
(4) 町民総合体育大会等の開催します。
(5) 各種大会への選手団を派遣します。
(6) スポーツ教室、講習会、指導者養成等に関する各種事業の実施及び援助します。
(7) 競技力の向上及び生涯スポーツの普及・振興を図ります。
(8) スポーツ少年団の育成を目指します。
(9) スポーツ施設の整備拡充を促進します。
(10) スポーツに関する調査、研究します。
(11) スポーツの宣伝、啓発を図ります。
(12) 体育功労者並びに優秀な選手、チーム及び監督の表彰を行います。
(13) スポーツ活動を通した国際交流を推進します。
(14) その他、目的達成に必要な事業を行います。

平成24年度決算報告 右クリックして保存してください
平成25年度決算報告 右クリックして保存してください
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ご挨拶 会長 石井光一

2015年 養老町スポーツ連盟の新たな出発

<はじめに>町民の皆さま、スポーツ競技団体、スポーツ少年団および関係者の方々には本連盟に対して変わらぬ温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
 さて、本連盟を取り巻く環境、社会情勢、経済情勢などが大きく変化する中、この変化に対応するため、本連盟もスポーツ推進の基本的な進め方、組織のあり方を再検討し、再出発することが必要となってまいりました。
<夢の共有>
 組織の成長にとって最も重要なのは、「夢の共有」であると信じています。スポーツ連盟に所属する方々、サポートしていただく方々が同じ夢を持ち、その夢を地域の多くの方々と共有することが出発点です。スポーツは健康づくりの原点であり、健康づくりは地域が一体となって行わなければ成功いたしません。
 まずは、10年後の夢を語りませんか。子どもたちが元気に外で遊びまわり、スポーツを楽しみ、笑い声があふれている。町のあちこちでウォーキングを楽しむ人があふれ、顔を合わせるたびに笑顔で挨拶していく。競技スポーツにおいて素晴らしい成績を収め、全国でそして世界で競う養老の選手をみんなで応援している。地域の人々が集まって楽しく体を動かしながら、本当に仲良く語らっている。そんな、素晴らしいまちにしてみませんか。私たち一人一人がその気になりさえすれば、この夢は必ず実現できるはずです。
10年間のスローガン>
 夢は語るだけでは実現しません。行動しなくてはなりません。本連盟の新たな10年間のスローガンを「ひとり1スポーツ スポーツマンのこころで競技力up!!」といたしました。
 「ひとり1スポーツ」は、多くの自治体で目指しているものですが、なかなか実現できません。私たちは本気でこれを実現しようと決意しました。なぜなら、それは町民の健康にとって必要不可欠なものだからです。困難きわまる道のりであることは十分に分かっています。しかしながら、みんながその気になれば、あっという間に実現できる目標であることもよく分かっています。私たちは実現の仕掛けを作り、町民の皆さまはそれを実行する。「ひとり1スポーツ」世界での一番乗りを目指しましょう。
 日本体育協会はフェアプレイ宣言を推進し、「あくしゅ あいさつ ありがとう」を合言葉に、私たちの心の変革を求めています。「スポーツマンのこころ」はこのフェアプレイ宣言と軌を一にするものであり、スポーツを通して一生懸命頑張るこころ、人に感謝するこころ、規則を尊重し楽しくフェアにスポーツをするこころ、自分自身を大切にし愛しむこころ、など人として幸せに生きるためのこころを育てていくものです。全ての町民がこのこころを持った時、どんな素晴らしいまちになるのでしょうか。
<夢の実現に向けて>
 夢を実現するには、「幼少期・少年期に遊び・スポーツの楽しさを体で覚える」「継続的に楽しく体を動かし、スポーツができる仲間と環境を確保する」ことが大切です。その実現のために、一人一人が、一つ一つの団体がその責務を果たすことが重要です。
@    養老町スポーツ連盟の責務:まず、スポーツ少年団、種目別競技団体、体育振興会、学校、公民館長や区長さん、および行政の方々としっかりと話し合うことからスタートいたします。そして、重点施策を「地域スポーツクラブ」の創設と発展、「スポーツリーダーバンク」の創設と発展に絞り込み、その実現を図ります。
A    スポーツ少年団・競技団体にお願いしたいこと:是非、「スポーツマンのこころ」を全団員、全会員、全関係者に浸透させていただきたいと思っています。一人一人が本当に「スポーツマンのこころ」を理解し実践するためには、スポーツ現場での地道な啓発が必要不可欠です。この地道な啓発を続けることのみが、「スポーツマンのこころ」を広げていく唯一の方法だと思っています。楽しみながら自分自身の心を豊かにし、団員、会員および関係者のこころも豊かにしていってください。
 お願いしたいことの二つ目は、スペシャリストとして「スポーツリーダーバンク」に登録していただくことです。ここで、指導者としての更なる研修の後、地域スポーツクラブあるいは企業、地域などで指導者として手腕を発揮していただければと思います。この活動は競技人口の増大につながることは明らかです。
B    企業にお願いしたいこと:これまでは、スポーツは行政がサポートして推進していくものでしたが、厳しい経済情勢の中、今後は十分なサポートを望めません。しかしながら、スポーツは健康づくり、社会づくりの基本であり、衰退させるわけにはいきません。また、地域社会が元気になることは企業にとってもとても重要なことと考えます。厳しい経済状況のおり、多くの企業から広く、企業の実情に応じてサポートをお願いできればと思っています。スポーツを育て、人を育て、健康なまちを育てるという地域貢献の観点から、スポンサーとしての協力をお願いする次第です。サポーター企業のイメージ戦略、広告効果、企業内のスポーツ推進・健康づくりなどにメリットがあるような工夫をしてまいります。いただいたサポートは全てスポーツ少年団や競技団体などへの競技力upの支援と地域スポーツクラブのサポートに使わせていただきます。
C    町民の皆さまにお願いしたいこと:スポーツを通しての地域貢献に賛同していただける方は、是非とも個人サポーターとしてのご支援をお願いします。個人サポーターにはよりスポーツに親しむことができるようなメリットを検討しております。また、一般の町民の皆さまは、スポーツの楽しさを体験し、実感していただいて「ひとり1スポーツ」を継続的に実践していただくことが大切です。身近な場所で全ての人が体を楽しく動かし、スポーツを通してこころとからだが元気になるような地域を、一緒になって創り上げていきましょう。
<地域スポーツクラブとスポーツリーダーバンク>
 「地域スポーツクラブ」は体育振興会の方々と連携をとりつつバルシューレを中心に小学校13年生を最初のターゲットに組織していきます。そして、やがてはおじいちゃんおばあちゃん、お父さんお母さん世代にも加わっていただき、色々なスポーツを楽しむ総合型スポーツクラブへと発展させていき、地域における生涯スポーツ推進の中心的な役割を担っていただきます。2015年度に広幡小学校区でモデル事業を開始する予定で、現在、その準備が着々と進んでおります。
 スポーツの推進には、優秀なスポーツリーダーの存在が不可欠です。「スポーツリーダーバンク」は単にスポーツ指導者を登録しその情報を提供するものではなく、スポーツ障害・外傷予防実践講座、「スポーツマンのこころ」の研修、コーチングなどの人を育てるノウハウの研修も加えた独自の研修プログラムを作成し、養老町スポーツ連盟認定のスポーツリーダーを育てることを目的としています。研修の終わった指導者には、要望に応じて有料ボランティアとして各地区、各団体における指導に当たっていただきます。
<工程表>
 さて、行うべきことが決まれば、その工程表を作成するのが次のステップです。養老町スポーツ連盟では中期計画を含む工程表を作成し、目標年度を定めてその実現にあたってまいります。「スポーツの町」宣言をしている養老町にふさわしい、スポーツを基盤とした、住んでいて楽しい、健康あふれる、笑いあふれるまちを、私たちが一つになって力を合わせて創っていきましょう。                                              20151


公益財団法人養老町スポーツ連盟

● 連盟組織

● 概要

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